相談できる塾

学び方をサポート

昔、「塾」というあり方に首をかしげる人は神戸をはじめ日本中にいて、その人たちの言うことには、「塾は詰め込み教育ばかりするところだ」というものでした。
とりあえず問と答を並べて教えるところ。味気ない勉強をさせるところ。そういう印象を持つ人は少なからずいたし、実際にただ単に知識を詰め込むだけの授業をしていた塾もありました。
そして、そういった教え方が功を奏していた時代もあって、ひたすら問題を解き、暗記し、知識を蓄えることで良いところへ行けるという学校が多かったのも事実なのです。
ただし、現在では神戸をはじめとしたあらゆる街で、子どもが学校を中心とした場で知識を得るということについては、もっと柔軟な見方や考え方がなされるようになりました。
今、神戸っ子たちにとって必要なのは今の時代にゆるされている多様な生き方、学び方をサポートしてくれる、そういう教育の場なのです。

そして、塾が、「そういう教育の場」のひとつとして名乗りを上げています。

教育の場

家と学校、そして塾。神戸っ子たちが心を開いて話をすることが出来る場所が、増えつつあります。
今のように価値観が多様化し、「進路」とひと口に言ってもほとんど無数に枝分かれした中から1本を選ばなければならない時代。
塾は、勉強のことを中心として、神戸っ子たちが歩んでいく人生の前半部(10代前後)そのものに、寄り添ってくれる場となりつつあるのです。

塾の先生、担当している子、そしてその親御さんを交えたさながら「三者面談」のような話し合いの場も、頻繁に持っているという塾が増えています。